February 13, 2006

ドレス作りに熱中! 〜ピアノの発表会にむけて

身頃はサテンにオーガンジーを重ねて、縦ラインを作ってみました
お友達の娘さん(小2)が、ピアノの発表会を間近に控えているということで、娘さんのサイズで好きな色で、手作りドレスを作ることになった。リクエストは、ノースリーブでシンプルで、スカート部分はオーガンジーでふわっとしたい!とのこと。そしてシンデレラのような青・水色系でとのこと。なんだかキョウのを作ろうと思って買ってあった本に、そんなようなのが載っていた気が!と思い出し、引き受けた。もちろん、何度も“素人でいいの?”と確認して。

後ろのリボンはオーガンジー3重で作りつけ。ふわっとしてかわいい
そしてやっぱり夜なべ仕事(パンを焼いた日も、ねかし時間や発酵時間はまつり縫いをチクチクしつつ…)、1週間ちょい熱中して作り上げた。キョウのを作るときは、超いい加減なんだけど、やっぱり人様のだし、発表会っていう晴れの舞台だし・・・なんてちょっと緊張しつつ、普段は手を抜く重ね布、裏地付けや裾の処理、くるみボタンを作って使ったりと楽しんでみた。与えられた時間は2週間。一度試着してからボタン位置やスカート丈を決めようと思っていたので大体の完成までは1週間。ふう、終わって気がぬけてしまった。

身頃部分、サテンそのままではかなり安っぽいが、オーガンジーを重ねることで落ち着いた色合いに。光が当たるととても綺麗。

背中には大きなオーガンジ3重のリボンと、同じ布で作ったくるみボタン。実際に完成版を着てもらった姿を見ていないのだが、これを着て歩いてると背中に羽がついているみたいでかわいかったそうだ。
途中の試着で、お辞儀をするとほんの少しきつそうだということが判明、あわてて身頃を持ち出して襟ぐりとスカートの縫いつけのやり直しをしなくてはならなくなった。この修正作業2日間が一番焦った〜。

キョウのだったらまずやらないところは・・・ [more...]

Posted by masamin at 03:27 P | | TrackBacks(0) | Permalink