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February 12, 2006

パンはうまく焼けたのか?にお答えして

先日の雪の夜、パンを仕込んで・・・なんて書いたら、実家の母から“ところでパンはうまく焼けたのか?”なんて突込みがきた。母は、昨年買ってあげたPCで私のブログを見て、私とかわいい孫であるキョウの生活ぶりを日々チェックしている。

ブログがなんだかぜんぜん変わらないけど、元気にしてるの?とか忙しいの?とか・・・もう、離れていても隠し事はできません。

さて、そんなわけで、先日のパン作りを写真で報告します、おばあちゃん。

うちにはホームベーカリーがあって、ほっといても食パンは焼きあがるんだけれども、朝焼きあがったのに気づかずに放っておくと、周りがパリパリになってしまいあまり旨くない(起きればよいんだが)し、タイマーで焼くのがなんとなく面倒でキョウの乳製品アレルギーがほぼ治った今はほとんど使わなくなってしまっていた。でも、ここ最近の“真夜中の○○作り”のノリでパンにも手を出してみた。
とはいえ、手でこねる気はさすがに無く、“こね”から1次発酵までの体力勝負の時間はHBにお任せ。生地できたよ、の合図からはじめてみた。

生地をちぎってまるめる→ねかす→円錐状にのばす→ねかす→麺棒で広げてのばし、くるくるっとまるめる→バターロールっぽい形に→オーブンで2次発酵→焼きたてが食べたいので朝まで冷蔵庫でオヤスミ。

まるめた生地 円錐にした生地 麺棒でのばした生地 成形した生地 冷蔵庫を片付けて、プレートごとオヤスミナサイ

そして翌朝・・・ [more...]

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December 08, 2005

タルト・オ・グリオット

今度はサクランボのタルト。グリオットは、粒がかなり大きくしっかりした(と思っていたら、小粒でしっかりしたモノらしい)ダークチェリー。シロップ漬けとブランデー漬けが瓶詰めで売っているらしいが、1000円近くするらしい。
タルト・オ・グリオット(さくらんぼのタルト)12月1週
そんな高級品を、これでもか!とたっぷり使ったタルト。生地はパートプリゼ。フィリングはクリームチーズを使ってチーズケーキっぽいクリームにグリオットをたっぷり敷き詰めてあるもの。そしてその上にこれまた高級な値段のするカソナードという砂糖を使ったそぼろ状のビスケットみたいなものを作って乗せて焼いた。これが美味しい!

飾り付け用にグリオットを何粒かとってあったのだが、どういう仕上げになるのか想像がつかなかった・・・がしかし、先生の作品を見て嬉しくなった・・・素朴なタルトなのに、なんてクリスマスっぽいの!!

お味は、ぺろりと食べきれるほどあっさりとした甘さ。甘いものがあまり得意でない我が家でも完食。キョウはグリオットを梅干しと思ってか、あまり子供に好かれないこの手のチェリーをバクバク食べていたのでこれまた驚き。

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December 07, 2005

タルト・オ・ドフィノワーズ

タルト・オ・ドフィノワーズ(くるみのタルト)11月3週
またブログをサボってしまった。11月の3週目のお菓子。

ドフィノワーズは、くるみの産地のことで、パートサブレというタルト生地に、くるみとカラメルをたっぷり詰めたこくがあってとっても美味しいタルト。でも、歯の悪い人にはちょっと食べづらいお菓子かも。

前回カラメルクリームのババロア同様、鍋で砂糖を煮詰めてカラメルを作り、くるみをたっぷり絡めたフィリング。普通のカラメルでは時間がたつとカチカチに固くなるが、水あめを入れることによってねばーっとした状態が保てるのだそうだ。勉強になるなあ。

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November 17, 2005

アントルメ・クレーム・オ・カラメル

11月2週アントルメ・クレーム・オ・カラメル・・・これは、先生の作品です・・・
砂糖をいっぱいつかって、カラメルを作り、クリームとあわせたババロアをはさんだケーキ。アントルメというのはデザート全般、という意味だそうで。カラメルクリームのデザート、という感じでしょうか。

今までカラメルといえば、プリンを作るときくらいしか作ったことがなかったし、それも砂糖と水を鍋に入れてじっくり作っていた。でも、学んだのは、砂糖だけを行平鍋に入れ、強火にかける方法。周りからふつふつ・・・茶色くなってドキドキだった。こんなにやっていいの?というくらいこげ茶色になったカラメルを用意してあった卵・牛乳・ゼラチンの中に投入、軽くあわ立てた生クリームとあわせてカラメルババロアの完成。

飾りつけは・・・ [more...]

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November 16, 2005

先週のケーキ “黒い森” フォレ・ノワール

11月1週 Foret noire(フォレ・ノワール)
黒いチョコがこんもりした感じが、ヨーロッパの森に似ていることから名がついたケーキ。フォレ・ノワール(黒い森)。

生地はココア入りの黒いスポンジ。フルーツはサクランボ。サワーチェリーの缶詰やダークチェリーをシロップで甘くしたものをはさんでから生クリームと削ったチョコでデコレーションする。

実は昔、このケーキを作るのが大好きだったので、懐かしかった。中学生だったか?高校生だったか?ただその頃は、ダークチェリーやらサワーチェリーは高価な上に美味しいとは思えず、フルーツポンチ系の果物缶をはさんで喜んで食べていた記憶がある。小さい子供にはそちらの方が受けるはず(だと思う・・・)。


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October 22, 2005

シャルロット・オ・ポワール

今週のケーキは洋なしのババロアこと、シャルロット・オ・ポワール。

10月3週 洋なしのババロア(Charlotte aux poires)
ビスキュイ生地の中にババロアを入れたケーキ。
シャルロット=リボンやレースをあしらった婦人帽の意味があって、ふたにするビスキュイの形がこの帽子に似ていることから名がついたらしい。

それこそ高校生か大学生の頃一度本を読んでチャレンジしたことがあるケーキだが、そのときは生地は綺麗に膨らまず、表面のバリっとした感じもでなくて、ただのババロアを食べているようなものだったが、あら不思議。人に習って経験するっていうのはすごいことだ!

家族の評判も上々(キョウはまわりのビスキュイのみだけど)、そして近所の娘さんにはとっても好評だったみたい!

やる気がでるぜ〜。

Posted by masamin at 10:57 P | | TrackBacks(0) | Permalink

October 17, 2005

Happy Birthday!

そうです、旦那様は47歳です。おめでと〜
久々にケーキを焼いてみました。
(そう、ブログ書くのも久々です・・・恥)

初めて旦那様&キョウに、”おお、これはウマい!”と言ってもらえたので、記念に写真をアップ!!


実は・・・ [more...]

Posted by masamin at 09:57 P | | TrackBacks(0) | Permalink
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