January 09, 2004
キョウのカタコトひと言 “さびしいね、これ、さびしいね”

すると、じーっと眺めていたキョウが言った。
”さびしいね、これ、さびしいね”
はじめの1回は、何がさびしいのかわからなかった。でも2回目は、ひとつだけなにもぶら下がっていないせんたくばさみを指さしながら、”さびしいでしょ、ね、さびしいでしょ”と言った。
そうねキョウちゃん、靴下と一緒じゃないせんたくばさみは、さびしくてかわいそうね…。
おもわずギューっと抱きしめてしまいたくなった出来事だった。
January 03, 2004
キョウのカタコトひと言 新春特別編
27日から続く正月休み。親子で過ごすことができる丸一日は長らくお預けだったこともあって、休みに入ってキョウのカタコトひと言はレパートリーを増やしていたことに気づいた。
絶対に、母や父からではないものも含め、とにかく笑わせてくれたので特集としよう。
さ・て・と
さてと、行こうか。とつづく。“さてと”は父母どちらが言うセリフなのか、どちらも思い当たらない。不思議。でも、外食や買い物の後、さらりと“サ・テ・ト、イコウカ”という2歳児であった。びっくり。
いたいでしょ、コラ、いたいでしょ
正確には痛いでしょではなく、イタイッショ。突然言い出した。これは私が思うに父の影響だと…。ちなみに、ポカっと親に攻撃した後、いたいでしょ、やめてとか反応しないと、自ら“イタイッショ、コラは?”と聞き返してくる。変なやつ。
お外サムイカラネ
家の窓だけでなく車の窓からでも、外を眺めると必ず言うセリフ。お外寒いからこれ着ましょうと上着を着せることが多いため、お外=寒いと信じている様子。春になったらどうしましょう。
ジブンデ
自分でするの意。でもできないことばかり。がんばれキョウ。
ダイジョウブ〜?
友達が転んだり、絵本の中で痛いよ〜というシーンがあるとかならず手を添えて言う。やさしいねえ、と泣ける(親ばか)。
チッガッウ〜
意向と違うときは、思いっきり、チッガッウ〜と叫ぶ。かなりショック。
保育園の先生や年長のお友達の言葉を聞いて成長してきたキョウの言葉の成長を、笑いつつショックを受けつつ味わった1週間だった。ああ、残すはあと1日の正月休みだ。
December 10, 2003
キョウのカタコトひと言 *おんなじ〜*
2歳になり、キョウが頻繁に発する言葉のレパートリーがひとつ増えた。それは、「おんなじ〜」もしくは「おんなじっだ〜」。
世の中の同じものを探し出し、指差しゆびさし叫んでいる。
撮影中のビデオカメラの液晶に写る自分の姿を見ながら洋服を指差し、「おんなじ〜!」と喜んでいた姿はちょっと笑えた。
おんなじであることを、喜ぶ…日本人特有か否か。
December 01, 2003
キョウのカタコトひと言 *コマッチャッタね〜*
それは、お風呂から出て体を拭いていたときのこと。とりあえず着るものを準備する間、湯冷めしないように大きなバスタオルでぐるぐる巻きにして、キョウから見えない首の後ろあたりでせんたくばさみでピッととめておいた。
手がタオルから出せずにウンウンうなっていたキョウは、
「コマッチャッタね〜、キョウちゃん、コマッチャッタ」
とひと言。週末旅先で私が「キョウちゃん、困ったの?」と一度聞き、「うん、こまったの」という会話が成立したのがきっかけで覚えたらしい。すごい、応用力。いや、そのまんまか。
November 22, 2003
キョウのカタコトひと言 *どうぞ〜*
1歳過ぎあたりから、何度も登場している、どうぞ〜だが、今回2歳目前で出てきたどうぞ〜!はかなり高度。ドアを開けてからどうぞ〜!と左手を前に出しながらいうのである。言い方を変えれば、「お先にどうぞ〜」という感じ。エレベータでも、マンションのエントランスの自動ドアでもやってくれる。かなりうれしいどうぞ〜なのでした。
November 21, 2003
キョウのカタコトひと言 *もっかいだけ*
これは、今日言い始めたわけじゃなく、この数週間にはやっている言葉。そのまんま、「もう一回だけ」。ジュースを飲み終わる→もっかいだけ、絵本が終わっちゃった→もっかいだけ、抱っこからおろされた→もっかいだけ・・・
1日中、もっかいだけというキノコが生えまくっている。ちなみに、このもっかいだけが、1回だけで終わることはまれである。とほほ。保育園の先生も、攻撃にあってるらしい。
November 20, 2003
キョウのカタコトひと言 *ソウネ〜、ソウヨネ〜*
どんな場面でも力の抜けるひと言だ。会社から重たい荷物とキョウを抱えて帰りどたばたと夕飯を準備しているときも、あと5分で家を出たいのになかなか靴下を履いてくれなくてなんとかその気にさせようとしているときも、ちょっとお腹が満たされてきて食事に飽きてお椀やコップやその中身がおもちゃになってしまったときも…。
叱ったりイライラするのが馬鹿らしくなる、魔法のひと言。
「ソウネ〜、ソウヨネ〜。」
顔なんかのぞきこんできながらだったりすると、もう母はへなへな〜〜。
誰の真似なんだよ…いったい。私?それとも保育園の先生?
November 19, 2003
キョウのカタコトひと言 *ぞうさんミタイ〜*
○○みたい…そんな高度な日本語を発するとは驚き。絵本で、大きなだぶだぶの手袋(魔法使いがしてそうな)が人差し指で何かを指差している絵を見てひと言。
「ゾウさんみたい〜。」
んー、なるほど〜と感心。
October 31, 2003
今日のカタコトひと言 *おっきーネー、ちいさいネー”
何でも指さし、おおきいちいさい。保育園で、もっとちいさい!と表現したときは、先生もビックリと連絡をくれました。
それにしても、私の手や足を指差して、「お母さん、手、おっきー!キョウちゃん、手、ちっさーい!」と言うのはいいとして、
「お母さん、顔、おっきー!キョウちゃん、顔、ちっさーい」
と言われるのはどうもね…。頭を指差して言われるのもちょっと傷つくよ。
September 28, 2003
キョウのカタコトひと言 *キョウちゃん(の〜)*
自分認識が確立したららしい。自分の写真を見ては、「キョウちゃん!」と大喜び。
そして、自分のお椀は「キョウちゃんの〜」、私のお椀は「おかあさんの〜」と指差しながら言い始めた。
自分の物がわかるのね!感動。
