January 28, 2004
6:20AM

夜は22時を過ぎても、“ネンネシナイ、アソブノー”と言って、なかなか寝付けない。絵本も読みつくしおもちゃも出しつくし、かなり眠そうで歩いたらふらふらしているのにも係らず、布団に入ることを拒否するのだ。
おかげでこちらは、翌日の食事の準備も溜まっているし仕事も全くできないままである。しかも、1時間近く布団に一緒に横になっていると、こちらが先に寝入ってしまう確率の方が俄然高いわけで、仕方がないので早起きして働く!という毎日だ。
ただ今朝はとてもいいものを見た。我が家のベランダからの朝焼け。6:20AM冷たくて気持ちいい空気だった。
January 25, 2004
カニこわーい、でも、カニたべるのー
今日はカニ鍋。というかただの寄せ鍋にずわいガニを入れただけだけれど。
買い物で旦那様が教え込んだ、“ほら、カニ怖いよ〜”を真に受けたキョウは、何度も“カニコワイネ”と言い続けていたが、カニ売り場から離れると、“カニ見る”と言って戻っていった。興味津々。
台所ででかいズワイを鍋用に切り分ける父さんの様子を真剣なまなざしで見つめるキョウ。手を出したいけど、カニは怖いし、でも触ってみたいし、と複雑な心境だったらしい。

でも、さばきながら(カニもさばくって言うか?)ひとくちもらったカニの旨さに“カニおいしー!”と叫んだのは言うまでもありません。ちなみに、小麦・卵・乳製品とアレルギーがあったキョウだが、甲殻類や青魚などは全く問題なし。腹も壊さず。不思議ー。
January 19, 2004
親馬鹿します
キョウが、1から10まで数字を言った。6ヶ月ごろから、なんとなくお風呂上りに10かぞえようねーと言って毎日数えていたからだ。とうとう、覚えちゃった。もちろん意味は分かってないだろうが、すごいすごい!
ちなみにおやつの時など、○○何個欲しい?と聞くと、“さんこ”と言う。いつでも3個、意味無く3個。
うなぎ好きなのね
私は小さいころ、うな丼のうなぎよりもたれがたっぷりかかったご飯が好きだった。うなぎも嫌いじゃないけど、うなぎが無くてご飯だけでもおいしーと思っていたのを覚えている。もちろん、大人になった今は、山椒がきいたアツアツのうなぎの方が幸せだけど。キョウの夕飯にうな丼をだした。もちろん塩分過多にならないよう、ごはん→きゅうりの薄切り→1センチ角にカットしたうなぎ、の順に盛り付け、さらっと軽くたれをかけた。で、お茶や自分の食事を運ぶために台所へ向かった私がほんの数十秒で戻ってくると、なんとうなぎが全くなくなっていた。すげー。お口の中はうなぎだらけ。
ほんと何が好きだか、わからんなー。
もちろん私のうなぎ(山椒つき)も、その後襲われたのだった。
そうそう、うなぎといえば同僚に、魚の骨が苦手なさるぞーさんという方がいるのだが、どうもうなぎの骨も気になるらしい。うなぎの骨ってあったっけ?ってくらい気になったこと無かったので、不思議な気持ちになったのを思い出した。
うなぎの骨、ねえ。キョウは全く気にならなかったらしい…。
January 18, 2004
1日姉妹体験!さんきゅーおとちゃん
知人の家へ招かれて、遊びに行った。ものすごい広くて綺麗なお宅なので、キョウがとりかえしのつかない粗相をするのでは…と怯えていたのだが、来年小学校に上がる娘さん“おとちゃん”が、私の知っている6歳児(保育園とかでね)では見たことがない寛大さと優しさと、気遣いたっぷりの面白さでキョウと遊んでくれたので、すっかりお任せしてしまった。
プラスむちゃくちゃ旨い食事でワインを飲みまくってしまったので、すっかりキョウから離れてのんびりくつろがせていただいちゃいました。いやー、幸せだったあ。

姉妹がいたらこんなふうなんだろうなあ〜と遊んでいる姿を見て感心してしまった。場所見知りをしていたキョウが最初に本領を発揮したのは黒板。夢中で書きなぐりながら、黒板消しもうれしかったらしく消す消す。それからクレヨンでのお絵かき。おとちゃんは、1本ずつ丁寧にキョウに手渡し、色や書き方を教えてくれていた。そして一緒に梅干食べまくり。いい顔だー
それにしても、2歳のキョウはひたすらマイペースで、なかなかおとちゃんの遊びの誘いにのれない。それでも根気強く遊びを提案してくれるおとちゃんに申し訳なかった…。3歳くらいになれば、年上のお姉ちゃんに遊んでもらう楽しみができるだろうか。それまで待ってね、おとちゃん。とはいえ、やっぱり盛り上がって遊んだ記憶はしっかり残っているようで、今日になって“おとねえちゃん、△%&?だったネエ〜”と何度も繰り返していた。なんていってるか分からないのが悔しい…。
あ、そうそう、この日いただいたお料理でこれは…と思ったものがあるのだ。それは醤油。もちろんみんな美味しかったのだが、醤油がいつも自分が食べているものと違ったのだ。もし、おとちゃんに聞いたら“タカシヤマ”で買ったよ、と言われちゃうかも。
どこの醤油かなあ〜。とさりげなく質問。
January 14, 2004
ひさびさ、魔の2歳児が顔を出したよ
朝から一騒動。“行かない”
で始まった、座り込み。「しゅっぱーーつ!○○チャン待ってるよ〜、先生待ってるよ〜。保育園ついたらおやつすぐだよ〜!」という私のオイシイ提案にも、“食べない”“いらない””しらなーい”…。結局抱きかかえて自転車小屋まで連れて行き、大急ぎで保育園へ送った。到着してみれば何のことはない、靴と靴下を脱いだ瞬間、走って自分の部屋へ。満面の笑みを先生と友達に向け、みんなが集まってくるのを楽しんでいた。バイバイも無しかよ…、キョウ。
そして夕方、もう一騒動。
“イカナイ(帰らない)”“キナイ(コートや靴下、帽子など)”“イラナイ(かえって夕ご飯食べよう、キョウちゃんの好きなカレーだよ、という提案崩れ去る)”
またかよー。どうしようって言うんだよ〜。
そしてその時、私は追い討ちを掛けるように地雷を踏んでしまった。キョウのコートのチャックを上げた瞬間、勢い余って首にチャックがぶつかってしまった。ちょっとはさんだらしく、“いたあああああああい〜、うわああああん”と激しい大泣きの世界へ。しまったと思ったときにはとき既に遅く、抱っこすら受け入れずそっくり返ってミアモーレ状態。先生たちも協力してくれて何とか泣き止み園の玄関までたどり着いた。が、そこには難関があった。靴だ。
“コレジャナイ、チーガーウー…”
やっぱりね。
床に大の字に寝転がり、足をばたばたさせて、漫画に出てくる買って買っての子供のよう。笑ってしまって真剣に接することができなかった。そして、靴は何とか履いたものの(突っ込んだという感じだけど)、今度は自転車。運の悪いことに仲のよいクラスメートがベビーカーに暖かそうにお乗りになっているのを発見したキョウはひと言。
“ベビーカーノルノヨ〜”
がっくり。
なんとかなだめすかして自転車に乗せ、いつもと同じようにひざ掛けを足元に掛け、あったかくしててね〜、とやさしく声を掛けると(努力でしょ、涙)、
“イーラーナーイーー”
そうかよ、そうかよ。じゃあ、今日は掛けなくていいよ…と後ろの籠にひざ掛けは移動。さすがにもう終わりだろう!と思いきや、
“サムイから、中に入る”
と保育園を指差す!!
この時はまだ泣いてなかった。グズってたという感じ。この時は、だよ。 [more...]
January 12, 2004
もう、春なのね〜
久しぶりにスーパーへのんびり行ってみたら、一番目立つ入り口そばの棚は、春の野菜でいっぱいだった。たらの芽やふきのとう、そら豆…。いやーんてんぷらの季節だわ!とうきうきしてしまった。そしてさらにはグリーンピース、鞘入り。夕ご飯はこの中から絶対取り入れよう!と考えた直後、いいことを思いついた。豆好きキョウとの豆出しあそび(お手伝いだってば)だ。
ゆでゆでしてたべようね〜!という説得に納得し、“うでうでするの…”とつぶやいていた。その後はキッチンへ一緒に行き、沸騰したお湯にキョウ自ら一握り(いや、とまらずふたにぎりだった)の豆を入れ、鍋の前で二人待つこと数分。
ただゆでただけのグリーンピースを、ものすごい勢いで食べながら、“おいしいね”と。でも、いつかグリーンピース嫌いになる日がくるかしら?また一緒にやろうね、キョウちゃん。
ちなみに今晩の豆料理は… [more...]
January 09, 2004
キョウのカタコトひと言 “さびしいね、これ、さびしいね”

すると、じーっと眺めていたキョウが言った。
”さびしいね、これ、さびしいね”
はじめの1回は、何がさびしいのかわからなかった。でも2回目は、ひとつだけなにもぶら下がっていないせんたくばさみを指さしながら、”さびしいでしょ、ね、さびしいでしょ”と言った。
そうねキョウちゃん、靴下と一緒じゃないせんたくばさみは、さびしくてかわいそうね…。
おもわずギューっと抱きしめてしまいたくなった出来事だった。
January 07, 2004
七草がゆたべましたか?

我が家の朝ごはんは春の七草をいれたおかゆ。
これで1年健康に過ごせるかしら?
January 04, 2004
さて、正月休みもおしまいだ
長いようで短かった正月休みも今日でおしまい。すっかり家族3人べったりで、ほとんど時計も気にせずやってきた生活リズムに慣れてきたところで、また明日から時計と睨めっこしなくちゃいけない。
朝、早く起きて!食べて!着替えて!とせかして過ごすのはとてもむなしいが、しょうがない。
新年、お仕事も保育園もがんばろー!おー!
…自分に“特に”強く言い聞かせてます…
January 03, 2004
キョウのカタコトひと言 新春特別編
27日から続く正月休み。親子で過ごすことができる丸一日は長らくお預けだったこともあって、休みに入ってキョウのカタコトひと言はレパートリーを増やしていたことに気づいた。
絶対に、母や父からではないものも含め、とにかく笑わせてくれたので特集としよう。
さ・て・と
さてと、行こうか。とつづく。“さてと”は父母どちらが言うセリフなのか、どちらも思い当たらない。不思議。でも、外食や買い物の後、さらりと“サ・テ・ト、イコウカ”という2歳児であった。びっくり。
いたいでしょ、コラ、いたいでしょ
正確には痛いでしょではなく、イタイッショ。突然言い出した。これは私が思うに父の影響だと…。ちなみに、ポカっと親に攻撃した後、いたいでしょ、やめてとか反応しないと、自ら“イタイッショ、コラは?”と聞き返してくる。変なやつ。
お外サムイカラネ
家の窓だけでなく車の窓からでも、外を眺めると必ず言うセリフ。お外寒いからこれ着ましょうと上着を着せることが多いため、お外=寒いと信じている様子。春になったらどうしましょう。
ジブンデ
自分でするの意。でもできないことばかり。がんばれキョウ。
ダイジョウブ〜?
友達が転んだり、絵本の中で痛いよ〜というシーンがあるとかならず手を添えて言う。やさしいねえ、と泣ける(親ばか)。
チッガッウ〜
意向と違うときは、思いっきり、チッガッウ〜と叫ぶ。かなりショック。
保育園の先生や年長のお友達の言葉を聞いて成長してきたキョウの言葉の成長を、笑いつつショックを受けつつ味わった1週間だった。ああ、残すはあと1日の正月休みだ。
January 02, 2004
初売り買い初め
2004年の買い初めは、新宿伊勢丹に行ってみる事になった。以前からISETAN MEN'sに旦那様が行きたがっていたからだ。10時半前についたのに、すでに駐車場はすごい列を作っていて、どこにも止められそうになく、仕方が無いので2丁目の一方通行の道路をくねくね探してコインパーキングに停め伊勢丹まで歩いた。伊勢丹はすごい人で、“買い初めってそんなに重要なしきたりだったのか!”と思った。買い初めっていっても元旦に初詣に行けば破魔矢や焼きそばやお茶を買ってしまうけど、そうか、破魔矢やお札はお布施だから買い物じゃないのか…なんていろいろ考えてしまった。小さい頃は近所の商店街の八百屋や魚屋は少なくとも三が日はあいていなかったしスーパーだってやってなかった。でも、自分でもいつの間にか誰に聞いたのかもわからぬまま、1月2日に買い初めをする、と思い込んでいた。実は元旦に買い物をすると、1年中お金が出て行ってしまうのでやっちゃいけないとも聞いていた気もする。昔から買い初めは2日にすると決まっていたのか、そして都会のデパートは2日から開いていたのかしら?Googleで検索しても、国語辞典で引いても、ただ“新年はじめて買い物すること”としかわからなかった。で、それするとどんないいことがあるのだろう。ああ、気持ち悪い、だれか買い初めってなんなのか教えてくれ〜。
とにかく、伊勢丹は混んでいた。MEN's館なら空いてるのでは?という旦那様の予測ははずれ、女性のセール並に男の人が商品を引っ張り胸にあてては品定めを繰り返している。すげー、ちょっと感動。でも、夢中になってキョウを蹴っ飛ばすのは困った。抱っこも疲れるしね。とはいえなんだか変に盛り上がっていて楽しかった。来年はもっと早く来よう、と決意した。旦那様も生まれてはじめてCPカンパニーの福袋(2万円)を買ってちょっとうれしそう。
午前中で買い物は終え、さてと帰ろうということになり2丁目方面へ歩いていくと、新宿アクタスが新春セールを開始していた。エントランスへ向かうとなにやら盛り上がっていて、陽だまりの中、ACTUSの店員らしきスーツ姿のお兄さん達が、鉄板でお餅を焼く姿が見えた。シャンパンやジュースを飲むお客さんもたくさん。テーブルと椅子も用意されていて、結構いい感じのカフェ状態になっていた。


January 01, 2004
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします。さて、めでたい写真3つ。
我が家のおせち料理
夜中にがんばって作ったもの。小さい頃から食べてきたお煮しめとお雑煮の準備もバッチリ。テレビを見ながらやったりして時間がかかり、なんと朝5時頃に布団へ…2歳児の母ならわかると思うが、もちろん朝は8時ちょい過ぎに“オキテ!オキテ!”攻撃。それにしても眠かった…。

元旦朝いちからお煮しめのにんじん、たけのこ、れんこん、こんにゃくをご指名。そして大好きな海老、かまぼこ、栗を食べて、最後にしっかり”あんころもちー”をほおばった。

正月恒例初詣にしゅっぱーつ!
天気がよく気持ちがよかったので、朝からのビールとお酒でよっぱらいながらも近所にある大宮八幡宮へ自転車を飛ばした。この大宮八幡宮、石原家族や若貴家族などこのあたりに住んでいる有名人も初宮参りをしている結構立派な神社だ。我が家も同じく毎年いろいろお世話になっている。今年は新春祈祷を受けてきた。
今年もこれを見てくださった皆様にとって良い年になりますように!サボらないで、毎日何かをお伝えできるようがんばることを目標とします。