October 31, 2003
今日のカタコトひと言 *おっきーネー、ちいさいネー”
何でも指さし、おおきいちいさい。保育園で、もっとちいさい!と表現したときは、先生もビックリと連絡をくれました。
それにしても、私の手や足を指差して、「お母さん、手、おっきー!キョウちゃん、手、ちっさーい!」と言うのはいいとして、
「お母さん、顔、おっきー!キョウちゃん、顔、ちっさーい」
と言われるのはどうもね…。頭を指差して言われるのもちょっと傷つくよ。
October 28, 2003
母倒れたり
とうとう、私もこの気温変動で体調を崩しかけていたところに、キョウの鼻水ぶちまけくしゃみ攻撃により風邪をもらってしまった。とにかく喉が痛いし、微熱は下がらなくて寒気はするし、鼻はつまって頭はボーっとしているし。辛い〜。あまり病院には行かない方だが、今回は、”全く声がでない”というおそろしい状況になったこともあって、怖くなり行ってみた。
親にとって、声が出ないってこんなに不便なのかあ、と思ったことがあるので余談。まず、とっさの時の”危ない””ダメだよ〜”が言えない、というか言っても聞こえない。むりやりドス声で言うと、とっても怖い(ファミレスでコップの水をひっくり返しそうになったキョウにダミ声で注意したら、隣の家族が”ギョッ”としてこちらを見ていた…恥ずかしい)。そして寝る前の絵本読み。ひそひそ声で読んでも、なかなか雰囲気がでないので、ネムネムの世界に引き込めない!!そんでもって、童謡すらちゃんと歌えない(突然声がひっくり返って、変な歌になっちゃう)。ああ、早く治りたーい。
先生によると峠は越えているらしいが、喉は見えるところじゃなくて、声帯にちかい奥の方が腫れているらしい、とのこと。とにかく水分とって、いいもの食べて、寝るしかない!それが一番の薬です・・・って、世の母親には一番難しい条件を出されてしまった。まあ、朝は冷たい雨のなか寒さに震えながらも、保育園にだけは送り届けたので、夕方17時までいかに寝るか!という感じ。
夕方には戦争がまってるからね。
はあ、せっかくおうちにいるのに、掃除もする気になれない。
風邪引いて休んでるんだから、あたりまえといっちゃ当たり前だけど、なんか無駄な時間を過ごしているようで悲しいなあ。
October 24, 2003
台所は危険がいっぱい
それは夕飯を準備していたときのこと。帰宅が18時半ちょい前になってしまったこともあって、キョウはもう腹が減って腹が減って、
「ごーはんごーはん」
の催促がすごい状態になっていた。
急いで作ろうにも、ご飯しか炊いていなかった私は、うなぎ&きゅうり混ぜご飯でしのごうと必死で準備。
味噌汁作って、コーンとプロッコリー炒めて、バランスオッケー!とのりのり、だけど猛スピードで調理を続けた。
さて、そろそろメインのうなぎがあったまったな〜と思い、鍋から(生協レトルトうなぎ…手抜きでごめんよ、娘)うなぎのパックを取り出したそのとき、煮えたぎったお湯がレトルトの端っこにのっていて。
キョウの額から顔あたりに思いっきりかかってしまった!
それは私にとってはとても長い時間、たぶん2,3秒だったと思うのだけど、しばし沈黙。そしてサイレンのような始まりで、最近では聞いたことの無いものすごい鋭い泣き声が響き渡った。
冷やして様子を見たら、赤かったのは泣いたからで、やけどではなかった。しばらくイタイ、アツイと訴えていたものの、冷やすためのアイスパックに気づいた瞬間泣き止み、アイスパックを私から取り上げ、遊びだした。
しばらくボーゼンとしてちょっと震えていた私も、すっかり泣き止んだキョウの「ゴーハン」を聞いて我に返り、夕飯となった。
何事も無かったかのように、むしゃむしゃと夕飯を食べる姿を見て、泣けてきてしまった。気をつけなくちゃなあ。
でも、本当によかった。大丈夫で。
October 22, 2003
ストレスあるのかな
最近、そうここ2,3週間、なんとなく気になり心配なことがある。それは、キョウが爪噛みをはじめたこと。
数週間前に爪を切ったきり、爪きりがとんと必要なくなってしまった。まだまだホントにちいさくて薄い、おまけのような爪をガジガジ、時には加えて引っ張ったりしてちぎっていることもある。
もしも、不安とか緊張とか、心配とかでストレスがあってやっているのなら、辞めさせてあげたいなあと思うのだけれど、絵本を読んだりおしゃべりしているときにもやっていたりするので???なのだ。
かくゆう私も、3歳の時弟が生まれて爪噛みが始まったらしい。私の場合は恥ずかしいことに社会人になっても時々無償に噛みたくなっていたのを覚えている。さすがに最近はおさまったけど。
あーあ、ちょっと憂鬱。
どっかおもいっきり二人で遊びに行ったら直ったりするかしら?
October 20, 2003
保育園児の腹時計
保育園に行きはじめて、早半年。子供の順応性というのは、本当にすばらしい。4月からGWまでは、めそめそめそめそ…していたくせに、今となっては朝のお別れはあっけない程。靴を脱いだ瞬間、彼女の母親は担任のS先生になるのだ。ほんと、そんなスピードで、これ以上無い!という笑顔で走って行っちゃうなよ〜。でも、先生はうれしそうだから、まあいいか。
毎日自分の子でもない子供達のうんちやらおしっこやら、口の中でぐちゃぐちゃになった食べ物やらのお片づけ、面倒かけます、先生。
慣れると言えば、あたりまえだが子供は時間がわからない。いくつくらいになると、時計を見れば時間がわかるようになるんだっけ?忘れちゃったわ。とはいえ、毎日同じ時間で規則正しく生活していると、親としては時間がわかっているんぢゃないか?と感じてしまう。やっぱりそれって腹時計なんだろうか。
平日1日の生活はこんな感じ>>7時ちょい前に起きすぐ朝ご飯、8時半登園、9時半に保育園でおやつ、そして散歩とか園庭遊び、なんと11時半にお昼ご飯、そしてごちそうさまの挨拶とともに自ら布団にもぐりこんでお昼寝2時間から2時間半(なんとうらやましい、家でもそうなってくれ)、起きたら遊んで16時前におやつ、そして17時半お迎え、18時半夕飯、21時半就寝。。。 [more...]
October 14, 2003
体育の日
3連休、久々のゴルフに行って来た。もちろん、娘は私の実家のじいじとばあばに預けて。
最近言葉がおもしろいくらい口から飛び出してくるので、なんなく“じいじ”も“ばあば”もクリア。感激で涙しておりました・・・。
娘が起きないであろう朝6時半に出発、ものすごい大雨だが晴れるに違いない!と勝手に信じてドライブ開始。
でも、それにしてもすごい雨であった。
到着してもグリーンもバンカーも水たまり状態で、スタートは遅れ、待たされた。でも、スタート後は、雨も小降り〜やんだので合羽も脱いで本調子。
あー、楽しかった。
やはり子供は預けて(毎日あずけてるじゃないか!)遊ぶのは最高!旦那さんとの二人きりの時間はやっぱり重要です。ご飯をゆっくり食べられるのも、とっても幸せ。
娘との再会も感動的だし(笑)。
興奮してデングリがえしをなんどもやっていて、怖かったけど。
それにしても、こういう時、何で“おと〜さん、おと〜さん”しか呼ばないんだろうねえ。