August 19, 2003
ひさびさ母の勝ち!
ぼーしぼーしは、卒業したかと思いきや、復活。一日の大半を帽子をかぶった状態で生活している。もうちっちゃいのに。
そして最近のこの、夏じゃなくて、梅雨?秋の長雨?な毎日のせいで、娘が次のこだわりをもった。
それは、かさ。
しかも閉じて歩くのでは納得しない。屋内だろうが、雨は降っていなかろうが、私が傘を持っていたら、

こっちは荷物もって傘も持って、あなたを抱っこしてるのよ!と訴えたところで通じるわけもなく、ひたすらぞうさんだのアイアイだの歌ってごまかし続ける日々。早く夏にもどってくれ〜。
と待ちきれずに今日は娘用の38cmの傘を買ってきた。ついでだったから長靴も。
保育園に迎えに行った帰り、傘を見せた。大喜び!
傘をしっかり持って、ひたすら歩く歩く歩く〜!やったあ、少しだけ抱っこから解放だ〜。かわいいカエルがびっしり!のぞき窓もついていて、娘はこれを見た瞬間、カエルの合唱を歌い出した。
・・・帽子のように、お出かけには必ず持っていくと言い出さないように下駄箱に隠したのは言うまでもない。
August 17, 2003
リピート アフタ ミー
日曜の夜は、必ず、9時からのドラマを見る。日曜の夜、団欒の締め時間のためか、この時間のドラマはほのぼのしたドラマが多く、たとえ見ているこちらがイライラするような主人公達のすれ違いなんかが描かれていたとしても、まず間違いなくハッピーエンドになるドラマしかやってない(と思う)。
そんなドラマにハマっている私ら夫婦もどうかと思うが、問題はこの時間に娘が寝ているかいないかだ。
寝かしつけには、寝たふりが有効。テレビがついているなんてもってのほか。つまり、もしもこの日曜夜9時を回ってしまって、娘が起きているときは、しょうがない、開き直って寝かしつけは諦めるのだ。どーぞ10時まで起きててください、と。
今晩もそうだった。
ギンギンに起きていた娘は、何やら大声で歌っていた(?)。うーん、セリフが聞こえない。でもボリュームは上げたくない。思わず両親かわるがわるなんども「うるさいよ〜、シーッ!」と娘に向かって訴え続けた。
そしてその時が来た。かなり神妙な雰囲気のドラマの中盤。
「あああああああーーー」娘の甲高い叫び声。
「うるさあーい!」 両親のユニゾン。
ウルソーイ、ウルソーイ
思わず両親大笑い。
August 15, 2003
親の心、子不知・・・じゃなくて知ってる?
はあ、これで3度目である。今日、我が娘が発熱した。保育園にいつもどおり迎えに行くと、実はさっきあまりに機嫌が悪いので体温を測ったら37.6分あった、と言われた。
この子は一度微熱がでると、必ず40度近くまであがるのだ。
何が3度目かというと。発熱じゃないですよ。
発熱は保育園に入ってから6〜7回あったが、ある特定の日に発熱する確立が非常に高い。そう、それは、
「私の飲み会の日」
である。
1回目は、GWまっただ中、4月に入社した会社が歓迎会をやってくれるという日だった。いきなり40度、1週間寝込んだ。2回目は、サービス立ち上げとそのキャンペーンの成功を祝う打ち上げの日。この日は保育園から電話をもらい、とりあえず迎えに。結局旦那に頼み込んで預けたのだが。そして3回目は今日。実は明日は10年ぶりに仲間に会える、高校時代の部活の同窓会なのだ!
親の心、とってもよくわかってるのね。
私の態度が露骨なのかな〜、
わくわくわく……と。
また週末おとなしくしていなくては。
August 14, 2003
さすがハロープロジェクト。
娘がCDのケースを持って近づいてきた。開けてCDを出した。
そしてなんと
「アイアイ!アイアイ!」と言ってそのCDを差し出し、CDプレーヤーのそばへ行って待っている。
覚えているのだ!すでに、このCDケースがハロープロジェクトの季節ネタ童謡集(そんな名前じゃなかったか…)だと言うことを。
恐るべしハロープロジェクト。
すっかり私も、アイアイには「ウッキィー」「アワワワワワ」、でんでん虫には「デンデンッ」「ムシムシッ」、なんていうかけ声が入るのが当たり前になってしまった。
子供の時から洗脳するわけだ、こうやって。ディズニーみたい。
ちなみに、アイアイが入ってるのは
夏のうた集で、なんかかわいいシールもついてくる!何となく楽しいんだよね〜。
August 02, 2003
サイトのイメージとは?
サイトのイメージ、ブランドイメージについて考えている。今の会社には4月中旬から、やっと子供が保育園に入れたので勤め始めた。
子供を産むまでにやっていた仕事は、検索エンジンのユーザーサポートに始まり、コンテンツ企画、サービスプロデュースなんかもやった。そしてその後は、女性向けサイト(流行ったね一時)のサイトマネージメントや子育てサイトの立ち上げなんかをやってきた。
いづれもいろいろ課題はあったし、すべてが順調でなんにも問題なくて、とは行かなかったが、半分以上の社員がその課題の存在を理解して、なんとかしようという気持ちを持って打ち合わせができたし、あまり深刻になるほどブランドイメージを中心にサイトを作っていたわけではなかった気がする。そもそも、ロゴや打ち出すコンセプトはあれど、ユーザーが求めて必要として、便利だと思うインターネットサービスを出来る限り(お金とか人とかという意味で)やっていこうよという感じだった気がする。
そして、作り上げるまでの様々な議論の末、そのサービスのあり方がそのサイトらしく出来ていってたような気がする。
だって、もともとうたっているサイトのコンセプトがあるんだから、そのコンセプトにあったサービスや記事だったら、やっぱりそのサイトらしくなって行くのはあたりまえかな〜と思ってた。
でも、今の会社では、何故か私は”サイトのイメージ”とか”ブランドイメージ”とかが身に付かないみたいだ。私の言葉で、このサイトのことをまだ語れない。もう3ヶ月も経つのに。
それは、子育てで休んでいた間に頭が活性しなくなったのか、そもそも向いていない業界のサイトだからなのか、あまり言いたくはないが、そもそもコンセプトにそったサイトプロデュースという考え方が存在していないのか、そういう正しい議論をする場がないからなのか。
とにかく、頭を抱える今日この頃。暑いし、イライラする。
「〜らしい」、という言葉がいちいち目に入る。
ちょっと疲れた週末。
August 01, 2003
どんな世界でも買収なのね
今日、おもしろい事を旦那が言った。私も、だんなもここ数年インターネットがらみの仕事をしているが、その間に、ネット業界の会社は”買収”があたりまえのように行われていて、強いものがひとり勝ちしていくようにさえ見える。
もちろん、私たちの絡んだ会社(サイト)も、親会社がころころかわったり、運営ががらりと変化したり、変化が激しい。
あまり娘の保育園や保育事情に興味のない旦那は、私がいくら娘の保育園が公設公営から公設私営になる、こりゃ大変だ〜!と騒いでも、いままで”ふうーん”としか反応しなかったのだが、さすがに娘の保育園の運営先が決定したから父母総会があるよ、と報告すると、急に詳細を質問しだした。
・・・まったく、今まで話してきたことの1割も覚えてないじゃないか!・・・とわたしが思ったのは言うまでもない。
まあ、それはいいとして、問題点や課題を話すうち、こう言ったのだ。
「オマエも買収にかかわるのか、つらい世の中だなあ〜。」
私は思わず笑ったが。買収され経験豊富な(?)親子であった。
